2月の休店日は、1、8、15、22(月)です。
マクロビオティックとは
【マクロビオティックって何?】
マクロビオティックとは、「Macro マクロ=大きな」「bio ビオ=生命」「tique ティック=術、学」の3つの言葉からなり、古代ギリシャ語を語源として「長く健康的に生きるための方法」を意味します。
本来は桜沢如一氏(1893〜1966)が、日本古来の食養生に中国の易の陰陽を融合した実用的な哲学。まずは欧米を中心に広まり、マドンナをはじめ海外セレブたちの健康法として広く知られるようになりました。逆輸入のような形で日本に伝わりましたが、もともとは私たちのご先祖さまの食事ですから日本人の本来の体質に非常にあっています。
欧米型の食生活の浸透とともに、生活習慣病への恐れも深刻になりつつある昨今、多いに見直してよい食事方法といえます。
マクロビオティックに関するサイト
【自然のバランスをとりもどす】
マクロビオティックとひと言でいえば、ココロとカラダが本来持っている自然のバランスを取り戻せる食事法です。食べるとなんだかホッとする、カラダが喜ぶ、そんなお料理をイメージしてくださいね。
基本の考え方は下記ふたつです。
1)身土不二
住んでいる土地の産物を旬の時期に食べれることでバランスが整う。
2)一物全体
食べ物は、あるがままに、丸ごと食べてこそバランスが整う。穀物なら精米しない玄米を、野菜は皮も葉も根も全体を。アクもとらず、ゆでこぼさずに加熱調理することで、おいしく栄養満点の食事ができることを意味します。
さらに一歩ふみこんで考えると
3)食物の陰陽バランスを考える
陰陽とは、中国の易経にある考え方で人間の健康や、それを支える食べ物に適用した考え方。カラダを冷やす食べもの、温める食べ物を時期や住んでいる場所を考慮して食べることで一層バランスが整います。
4)自然食品をとる
全体食ですから農薬をつかわない作物をとることが好ましく、調味料なども古来製法のものを使用しましょう。
Sobe's Cafeでは無農薬玄米と新鮮な野菜・豆などの植物性食材でつくる体の中からキレイ・元氣になるお料理です。マクロビオティックの考えかたをとりいれ、肉・魚・乳製品・白砂糖・化学調味料は一切使わず、できるだけオーガニックの食材にこだわっています。
